メインコンテンツまでスキップ

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

このページで扱う製品​

このページでは、第2類医薬品のツムラ漢方当帰芍薬散料エキス顆粒を扱います。同じ処方名でも製品によって成分量、用法、注意事項が異なることがあります。別製品を使用する場合は、その製品の説明書を確認してください。

効能・効果​

添付文書では、体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴える人の、月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴りが効能・効果として記載されています。

この表示は、月経や更年期の症状の原因を「血」や「水」の巡りで診断したり、妊娠中の使用や流産の予防を勧めたりするものではありません。妊娠中または妊娠の可能性がある方は、効能表示だけで服用を始めず、先に産科の担当医へ相談してください。症状が強い、続く、悪化する場合も医療機関へ相談してください。

成分​

本品2包(3.75g)中に、下記の生薬から作られた当帰芍薬散エキス(1/2量)2.0gを含みます。

生薬2包中の配合量
芍薬(シャクヤク)2.0g
蒼朮(ソウジュツ)2.0g
沢瀉(タクシャ)2.0g
茯苓(ブクリョウ)2.0g
川芎(センキュウ)1.5g
当帰(トウキ)1.5g

使用上の注意​

  • 添付文書の用法・用量を守って服用してください。小児に服用させる場合は、保護者が指導・監督してください。2歳未満は服用できません。
  • 医師の治療を受けている方、胃腸が弱い方、過去に薬などで発疹・発赤・かゆみを起こした方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者へ相談してください。
  • 発疹・発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感が現れた場合は、服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
  • 1か月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

参考にした公式情報​

情報確認日:2026年9月25日